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久しぶりにカナリア2人揃って神保町花月に出演!
肉糞華劇団以来だから、かなり久々でしょ!
と言うわけで初日と楽日の2回行って来ました。

今回は先行運が悪く、席は両公演とも後ろの方・・・(泣)
まあ仕方ないか・・・。
でも千秋楽は段差がある列のど真ん中だったので見やすかった!
中途半端な前より段差があるほうがいいなー。

シューレスジョー班、という事で。
神保町でシューレスさん見るの初めてな気が。

<出演者>
シューレスジョー/カナリア/ピクニック/チョコレートプラネット
パンプキンズ/くすのきひろみ/栗林祥子他

以下、ネタバレを含む感想です。 簡単にあらすじ。
相変わらず役名はわからないので演者の名前で
書いてます←

シューレスは部品工場に20年勤める38歳。
友達も恋人もなく、趣味もなく、ただ家と会社の往復の毎日。
そんな日常にある日変化が現れる。
勤務する工場に新しい社員が入ってくることに。
入って来た安達は顔は男前・頭良し・人柄良し・
奥さんは元モデルというパーフェクトな人生。
今までシューレスに心を開かなかった若い同僚たち
(ボン・ピクニック・松尾)も安達とはすぐに打ち解け
仲良くなってしまう。
さらには密かに好意を抱いてる取引先の女性まで安達の虜に。
おもしろくないし、自分の居場所がなくなるんじゃないかと
焦りも出てくるシューレス。
お酒も呑めない、友達もいない彼のストレス発散方法は
押入れの中に入り「王様の耳はロバの耳」のように叫ぶこと。
安達への不満を叫んでいたら押入れの奥から笑い声が。
振り返ると笑ってるのは、自分自身・・・!?
怖くなって押入れから飛び出すのだった。

翌朝会社へ行くと、松尾が可愛がっていた機械「はなこ」が
何者かに破壊されている。
驚いていると松尾から、シューレスがバットを持って
会社から出て行くのを見た、と言われる。
全く見に覚えがないのに疑われ慌てるが、アパートの管理人の
目撃のおかげで難を免れる。
そこでボンが「ドッペルゲンガー!?」と言い出す。
実は前にもボンはシューレスを会社で見かけたが、シューレスには
心当たりがなかったから・・・。

仕事終りで安達の歓迎会をすることに。
なんとなく身の上話になり、しんみりし始める一同。
シューレスは他の人のように夢があったり、家庭の事情があったり
しないので作り話をして場をしらけさせてしまう・・・。
そんな時に現れる社長。
取引先を電話で怒らせた、と身に覚えのないことで怒られて否定すると
謝ることも出来ない、とまた怒られる。
そして、安達が来たのはシューレスをクビにするためだと言われる・・・。
ショックを受けて家に逃げ帰るシューレス。
また押入れの中で叫んでいると・・・もう1人の自分が現れてまた笑う。
そして「俺がなんとかしてやるよ」と言い出す・・・。

翌日出社すると、前日夜に社長がバットで襲われたことを知る。
幸い命には別状なかったが、驚くシューレス。
「あれは夢だったはずなのに・・・」
周りからも疑いの目で見られるシューレス。

さらにその日の夜、シューレスが好意を寄せている取引先の女性が
会社に呼び出され、襲われそうになる。
たまたま現れた安達に助けられ、未遂で終わる。
翌朝、出社した安達はシューレスを責める。
ドッペルゲンガーの仕業・・・!?

そしてクライマックス。
残業していた安達・ボン・ピクニックが食事を終えて仕事に戻ると
電気がつかない。
おかしい・・・と思っていると襲いかかるシューレスらしき作業着の男。
バッドで殴り倒されるボンとピクニック。
安達は必死で応戦していると何かに気付く。
その様子に気付いた男は逃げていく。
「あの男・・・」
安達がつぶやいていると現れるシューレス。
「ヤツは!?」
多分屋上、と言われて追いかけるシューレス。
そして向かった先にいたのは・・・
シューレスと同じ格好をした松尾だった!!!
松尾はシューレスを見ていると将来の自分がそこにいるようで不安になる、
と言う理由で会社を辞めさせようと事件を起こしていたのだった。
そして、警察が来ると・・・屋上から飛び降りたのだった・・・。

後日。
松尾は飛び降りたものの一命を取り留めたらしい。
シューレスは事件を境に人ときちんと接することが出来るようになった。
松尾のキモチわかる気がする、とシューレス。
「同じ穴のムジナだから」


ドッペルゲンガー!!!と思わせておいての実在する人間の犯罪でした。
なぜ社長が襲われたとこを夢で見ていたのかな?とかあの体形の差で
わかるだろう・・・とかちょっと疑問は残りますが。
でも意外性はあって私は結末は読めなかったです。
人間の内面の怖さを書いたお話でちょっと考えさせられました。
同じような理由で犯罪を犯す人、結構いるんだろうな・・・。
やっぱり人ときちんと関わることって大切なんだと思います。
今はネット社会でPCがあればある意味人と関わらずに生きていけるけど、
それではダメだなーと。
いろいろ考えさせられるお芝居でした。

長谷川さん脚本、という事で「空蝉」に出てきたお化け桜、という
単語が出てきてにやにやしてしまったのは内緒←
初日は最初のシーンでいきなりセットの扉が壊れる←
その後ずっと使うので直そうと必死になってるシューレスさんが
ちょっとかわいかったですwww
そして大事なセリフ「ドッペルゲンガー」が言えないボンちゃん←
最初に「ドッペルベンガー」で覚えてしまったらしく抜けなかったとか。
さすがボンちゃん。。。
千秋楽ではちゃんと言えるようになっててほっとしました←
ラストのいいシーンなのにおもしろい格好で出てくるボンちゃん。
松尾さんに殴られたから、という事で初日は包帯ぐるぐる巻き。
楽日は包帯ぐるぐる巻きに、顔は鳥山明先生の自画像みたいなマスク!?に
松葉杖代わりのスコップと笑い満載!
客席からは笑いは出るし、出演者も笑うしでちょっと台無しかなー。
怒られてるんじゃないかと・・・でもそれは仕方ない!←
安達さんは前半水嶋ヒロ押しで大爆笑www
新しい社員が入ってくる、と聞いて「水嶋ヒロみたいな人入ってこないかな」
と言うパート社員役のパンプキンズのセリフで客席爆笑でした←
しかし、役柄がパーフェクトで人間離れしすぎだったかなー・・・。
みんながシューレスを疑う中、最後まで信じてるしなんでも出来る。
こんな人、実際いないでしょ←
逆にこの人の内面がどうなってるのかな・・・と思いました。
実は腹黒そう←
千秋楽はちょっと安達さんのドSが出てきてキャラが崩れてた気がw
そっちの方が人間らしさがあって私は安心します。
変なムチャ振りとかあったけどねwww
ピク兄はやっぱりちょっと癖のある役なんだけど、それがやっぱり
ハマリ役なんだよねー。
ホントに器用にいろいろな役を演じる人だなー、すごいです。
千秋楽はなぜかみんなに笑わす標的になってたします。
いやー、すごかったwww
チョコプラは・・・長田さんがとにかく楽しそうwww
工場長?で肩幅広いでいじられるwww
メイクも初日からすでに遊んでて一番自由だったんじゃないかなー。
出てきた瞬間から大爆笑でした。
千秋楽は初日を上回る面白メイクでもう笑いが止まらない!!!
舞台にいた出演者はみんな目線そらして笑いを堪えてました。
あれは近距離で直視できませんwww
松尾さんは影の薄いPCオタ、と見せかけてのちょっと狂った人、
という事で前半はほとんど存在感ない感じでした。
でも最後のシーンはすごく気が狂ってる人っぽくてよかったです←

ちょっと重いテーマ?だったけど、でもあちこちに笑いがちりばめ
られていておもしろかったです。
前半はシューレスさんの説明語りで進行する分、シューレスさんに
結構負担はあったかもしれないけどwww
長谷川さんの脚本、結構好きかもと思った公演でした☆

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